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ゆるふわライディングスクールRiding school

活動報告 2018年12月16日


概要

【主催】日本二輪車文化協会、山梨県二輪車安全運転推進委員会
【後援】山梨県オートバイ事業協同組合
【会場】山梨県立笛吹高等学校教習所

当日のスケジュール

9:00-9:30 受付
9:30-10:00 開講式
10:00-10:30  Uターン、目標制動、坂道クラッチワーク
10:30-11:00 モグモグタイム ティータイム休憩
11:00-11:30  Uターン、目標制動、坂道クラッチワーク
11:30-13:00 ランチタイム
13:15-13:30 Uターン、加減速、坂道クラッチワーク
13:30-14:00 ティータイム休憩
14:00-14:30 ジャンケン大会、閉講式

参加指導員

■山梨県二輪車安全運転推進委員会
 鶴田治彦、小林史晃 、坂本栄樹、鈴木東、谷内田健一、登川、助松

■日本二輪車文化協会
 KAZU中西、安川美里、吉田雄介

主催者コメント

村島副会長の挨拶から始まった開講式。
体操は山梨県開催という事で甲州弁ラジオ体操で行いました。
一日のスケジュール、走行中の注意事項等を確認、車両の運行前点検を登川指導員が説明。
完熟走行、模範走行の後、坂道を利用したクラッチ操作だけのクラッチワーク、停止線でいかにしっかり止まれるかの目標制動(一番停止線で止まれた参加者にピタッと賞を授与)、視線をアドバイスしながらのUターン、アクセルON-OFFを繰り返しながら乗車姿勢を保つ加減速のセクションを繰り返し練習することでバイクの基本操作を楽しんで練習して頂きました。
今回のクラッチワークでは坂道でクラッチ操作のみで停止させたり後退させたり前進したり、という動作を繰り返すことでクラッチが繋がるポイントを体感してもらう事に重点を置いて講習を行いました。
参加者からは、初心者がライディングスクールに行くと凄く落ち込んで帰ってくるくることが多いのに、ゆるふわライディングスクールでは「できた」という達成感があって凄く楽しく参加できた、もう一度基本をおさらいすることが出来た、何よりもバイクの練習が楽しかった、指導員、参加者の熱気に驚いた、という感想を頂きました。

バナースペース

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